榴ヶ岡市民センターまつり参加

榴ヶ岡市民センターまつりにイベント参加しました

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平成28年10月16日(日)に榴ヶ岡市民センターまつりにイベントとして「囲碁将棋体験コーナー」に参加致しました。
参加者は25名と盛況でした。この榴ヶ岡市民センターが、当クラブの活動拠点で例会は基本的に第1、第3土曜日午前9時から12時までとなっております。
初心者大歓迎です。上級者との腕だめしも!!

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石巻支部 第2回研修旅行のご案内(石巻)

石巻支部 第2回研修旅行のご案内

下記の日程で「石巻支部 第2回研修旅行」を実施いたします。
ふるってご参加くださいますようご案内いたします。

期日 平成29年3月26日(日)〜27日(月)
参加費 13,000円
定員 60名(先着順)
申込期限 平成29年3月6日(月)
宿泊・行先 作並温泉「ホテルグリーングリーン」
行程 3月26日 9:30→石巻、渡波、河北発
3月27日 10:00→ホテル発〜石巻着16:00
申込期限 平成29年3月10日(金)
申込先 ※個人情報保護の観点から申込先を掲載しておりません。
申込み・お問合せの方は「宮城県年金協会事務局TEL.022-266-4184」までお問合せください。

第11回パークゴルフ大会開催について(石巻)

第11回パークゴルフ大会開催について(石巻支部)

下記の日程で「第11回パークゴルフ大会」を開催をいたします。ふるってご参加くださいますようご案内いたします。

日時 平成29年7月7日(金)
受付:午前8時
会場 河南パークゴルフ場
申込期限 平成29年6月20日(火)
申込先 ※個人情報保護の観点から申込先を掲載しておりません。
申込み・お問合せの方は「宮城県年金協会事務局 TEL.022-266-4184」までお問合せください。

第24回ボウリング大会開催について(石巻)

第24回ボウリング大会開催のお知らせ(石巻支部)

下記の日程で、「第24回ボウリング大会」を開催いたします。ふるってご参加くださいますようご案内いたします。

日時 平成29年2月13日(月)
受付:午後1時
開始:午後1時30分
会場 プレナミヤギボウリング場
参加費 1,300円(靴代含む)
申込期限 平成29年2月6日(月)
申込先 ※個人情報の関係上、申込先を掲載しておりません。
お申込み・お問合せの方は、「宮城県年金協会事務局
TEL.022-266-4184」までお問合せください。

年金福祉講座行事のご案内(石巻)

年金福祉講座行事のご案内(石巻支部)

下記の内容で「年金福祉講座」を実施いたします。ぜひご参加くださいますようご案内いたします。

日時 平成29年2月21日(火)
受付:午後1時
開始:午後1時30分
会場 河南「遊楽館」
内容 未定
申込期限 平成29年2月6日(月)
申込先 地区会長へお申込み下さい。
問合せ先 <宮城県年金協会事務局>までお問合せください

年金福祉講座行事のご案内(東部地区)

年金福祉講座行事のご案内(東部地区)

下記の内容で、「年金福祉講座」を開催いたしますので、お気軽にご参加下さいますようご案内致します。

日時 平成29年2月14日(火)午後1時30分〜
会場 塩釜市公民館
内容 「歯と口の健康管理」
講師 宮城県歯科医師会
申込み 塩釜・多賀城・利府・七ヶ浜・松島の地区会長にお申込み下さい。
申込期限 平成29年1月30日(月)まで

※年金福祉講座は、会員はもちろん、会員でない方も対象としています。
お誘い合わせてご参加ください。(ご不明な点は宮城県年金協会事務局TEL.022-266-4184までお問合せください。)

年金福祉講座行事のご案内(宮城野地区)

年金福祉講座行事のご案内(宮城野地区)

下記の内容で、「年金福祉講座」を開催いたします。

日時 平成29年2月7日(火)午後1時30分〜
会場 仙台東部市民センター
内容 「歯と口の健康」
講師 宮城県歯科医師会
申込先 原町・東仙台・新田・鶴ヶ谷・岩切・高砂の地区会長にお申込み下さい。
申込期限 平成29年1月30日(月)まで

※年金福祉講座は、会員はもちろん、会員でない方も対象としています。
お誘い合わせてご参加ください。(ご不明な点は宮城県年金協会事務局TEL.022-266-4184までお問合せください。)

陳情・要請について

陳情

橋本厚生労働副大臣に対し「社会保障制度及び税制に関する要望書」を提出し、 陳情・要請

平成28年12月5日 橋本厚生労働副大臣に対し、全年連若杉会長、宮城県舩山会長、東京都真屋会長、岡山県黒川会長代理、全年連柳樂常務理事が「社会保障制度及び税制に関する要望書」を提出し、陳情・要請を行いました。

宮城県舩山会長は、「3.11の東日本大震災からの復旧は途上であり、高齢者の生活はまだ安定していません。被災時には、多くの高齢者の生活を年金が支えていました。これ以上の年金の引き下げは、高齢者の生活を圧迫するものであります。年金制度の維持を含めた安心できる年金制度の確立をお願いします。」と意見を伝えました。

要望事項

1 年金給付額のこれ以上の引き下げは行わないこと。
 年金支給額を抑制する「マクロ経済スライド」について、物価や賃金が下がるデフレ時に適用できなかった抑制分を、景気回復で賃金や物価が上昇してからまとめて差し引けるようにすることや、賃金変動が物価変動を下回る場合に賃金変動に合わせて年金額を改定するなど、年金改革関連法案が現在国会において審議されている。
 このことは、公的年金に頼らざるを得ない多くの高齢者の生活にとって大きな影響をあたえるものであり、これ以上の引き下げや抑制は行わないこと。

2 年金課税のあり方について早急に検討すること
 世代間・世代内の公平性を確保する観点も踏まえつつ、公的年金等控除の見直しや、老年者控除の復活、「年金所得」を独立させる等、所得区分の見直しを図り、年金受給者の生活実態に配慮した年金課税のあり方を早急に実現すること。

3 年金財政の健全化を図り、将来にわたって信頼できる公的年金の確立を図ること
 現役世代の保険料負担との調和を図り、世代間の合意形成の下、年金受給者の基本的生活ニーズを充足しうる給付水準の確保を図り、現役世代が制度への不信感や将来への不安を抱くことのない年金制度を早期に確立すること。
 このために、年金制度への国庫負担の拡充等により、年金財政の長期的な健全化を図り、公的年金制度に対する信頼回復に努めること。

4 医療保険制度について、高齢者に対する高額療養費の負担増加は避けること
 現在、厚生労働省の社会保障審議会では、医療費の増加の抑制に向け、世代間の負担の公平性を図るために高齢者の高額療養費制度の窓口負担の優遇措置や後期高齢者の自己負担割合の見直し、高齢者の高額療養費を別建てとすること等が検討されているが、高齢者の生活にとってさらなる負担となることから、新たな負担増加は避けること。

5 介護保険制度について、高齢者の負担増加になる制度改正は避けること
 平成27年8月から介護保険制度の利用者負担の仕組みが変わり、一定の所得以上の利用者は従来の1割負担が2割に引き上げられ、さらに、特養や老健施設などの利用者に対する補足給付の補助要件が見直されるなど、高齢者への不安はますます増大している。さらに、現役並みの所得のある者について、負担の増加が検討されているが、これ以上の高齢者の負担増加は避けること。

6 消費税率の引き上げは見送ること
 平成31年10月から消費税率を10%に引き上げることが予定されており、これが実施されると最も大きな影響を被るのは、年金を唯一の収入源とする年金受給者であるため、現状8%以上の消費税率の引き上げは見送ること。