会長挨拶

 宮城県年金協会会長の舩山 修です。

 当協会のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。平成28年11月、従来のホームページを全面的に刷新し見やすく親しまれるものにいたしました。

 宮城県年金協会は、宮城県年金受給者協会と称しておりましたが年金受給者以外の方も、高齢化社会へのアプローチを容易にし、永く会員となって愛していただけるよう平成28年から名称を変更いたしました。

 当協会は年金事業運営の円滑化を目的に昭和43年、厚生省によって設立され約50年の歴史があります。

 各県の協会は全国組織を作り「一般社団法人 全国年金受給者団体連合会」として現在60万人が加入しております。

 宮城県は、会員数1万6千人、北海道、東北ブロックで最大の組織となっています。協会の特色はすべて会員の会費のみで運営され、政治色を持たず、中立的な立場を堅持しながら次のような事業を展開しており、その活発な事業活動は高く評価されております。

主な活動は次の三本の柱を中心に行っています。

1.年金制度を守るため、政府、政党、国会議員等への陳情、署名運動、地域における年金説明会や広報活動を行っています。

2.ふれあい支えあいを大切に心と体の健康を守るため、地域交流会、旅行、地域研修会、各種スポーツ大会、芸能発表会、釣り大会等を開催し、会員同士のコミュニケーションを促進しています。また年4回、機関紙を発行して会員の活動状況、行事予定等をお知らせしております。会員のための各種クラブは県内に170クラブ程あり助成金を交付して育成強化をはかっています。

3.福利厚生活動として会員特典の拡大と充実につとめています。例えば指定旅館の割引や助成券の発行、医療保険、傷害保険、がん保険の団体扱いによる割引、葬祭料金割引の他、保険、介護、税務、資産等に関する電話による無料相談も行っています。

宮城県年金協会は年会費2,500円でどなたでも加入できます。会員となってみんなで心豊かな生活を楽しみませんか。

お待ちしております。