気仙沼支部西地区会主催「花山温泉温湯山荘」日帰り温泉旅行開催について

日頃は、当協会にご協力とご支援を賜り誠にありがとうございます。

さて、下記の日程で、「花山温泉・温湯山荘」日帰り温泉旅行を開催いたします。お気軽に参加くださいますようご案内いたします。

件名 気仙沼支部 西地区会 交流集会
内容 花山温泉 湯温山荘(日帰り温泉旅行)
栗原市花山字本沢温泉15−1
開催日時 平成30年4月25日水曜日
参加費 4,000円
定員 25名
申し込み期限 平成30年4月10日 火曜日
備考 参加希望の方は、宮城県年金協会事務局(TEL.022-266-4184)までお電話ください。

石巻支部で年金福祉講座を開催しました

2月14日(水)13:30~石巻市北村の遊楽館で石巻支部年金福祉講座が開催されました。松浦正義副支部長の司会で、太田裕啓副支部長の開会挨拶、浅野清次支部長の挨拶に続き、宮城県年金協会の谷下田進専務理事の「県協会の現況、今年の事業の運営」について講演。

33頁の膨大な資料を映像を使い講演、会員も平成25年度の8割弱となり減少、希望退会と死亡と多くなり新規加入が追いつかない現状であり、「生きがいづくり」「社会的交流」等で健康寿命の延びに大きく貢献しており執念をもつて加入促進に頑張りたい。

また、石巻市出前講座健康推進課より小池昭子様による「知って得する検診結果、体に良い事しましょう」との講演では石巻市の検診率は宮城県でワースト2位と芳しく無い成績に吃驚、そして、石巻市のがん死亡率は肺癌が第一位と、そして震災後に進行癌の発見増加と、工場の煙と思っておりましたらタバコが原因と知り納得しました。

また普段の血圧の状態を正確に知る事が大事と詳細に教えて頂き、活発な質問もあり、最後に佐々木利通副支部長の閉会の挨拶で有意義な福祉講座でした。

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郡仙台市長へ表敬訪問をしました

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平成30年1月19日(金)に舩山会長、大場会長代行、谷下田専務理事の3名で仙台市郡市長に表敬訪問してまいりました。仙台市健康福祉局保険高齢部部長會田義克氏も同席されました。

舩山会長から、協会の目的や活動内容を郡市長にお話をされ、ご理解とご協力をお願いしました。

また、機関紙「みやぎの友」を毎号、謹呈いたしますので、ぜひこれを機会にご愛読いただくようお願いしたところ、郡市長から「ありがとうございます。楽しみにしています。」という言葉をいただきました。

訪問は終始和やかな雰囲気で行われました。

仙台東支部「福祉講座」開催しました

平成30年2月14日(水)午後1時半から仙台市東部市民センターに於いて協会会員及び年金生活者の福祉・健康について、“元気で、楽しく、健康な暮らしができる一助”として「健康寿命を延ばすための食事について」と題して福祉講座を開催いたしました。

講師は、公益社団法人宮城県栄養士会 管理栄養士、小野寺 和子氏の講話「健康寿命と食生活」について90分間熱心に聴講いたしました、大変有意義な講座でした。参加人数約65名。
image001↑大山支部長の挨拶

image002↑小野寺和子講師

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↑熱心に聴講する参加した方々

利府地区釣りクラブのご紹介

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7月初旬の早朝6時前、利府町浜田漁港から定員6人の小型船に乗って沖へ向かったのは、「利府地区釣りクラブ」の皆さん。月2〜3回、代表の高橋泉さんが所有する船に乗り、沖合5kmほどの桂島周辺で海釣りを満喫しています。

「お昼頃まで場所をあちこち変えながら、和気あいあいと楽しんでいます。釣れた魚をご近所に配って松島湾で捕れる魚を知っていただいたり、観光船が近くを通る時には手を振って喜んでもらったりしています。」と高橋さん。

活動時期は6月から11月。会員は22人で随時募集中。

参加費は1回1500円(※餌は各自用意・年会費1,000円)。これまでの大物は48センチのカレイとアイナメ。取材時の釣果は筆者を含めた5人で約60匹。イシモチが数多く釣れ、カレイが数枚、アイナメ、ハゼ、ハモ、シャコなども掛かっていました。

年金情報(平成29年10月)

11月30日(いいみらい)は「年金の日」、11月は「年金月間」です。

厚生労働省では、平成26年から毎年11月30日(いいみらい)を「年金の日」とし、また、日本年金機構は、11月を「ねんきん月間」と位置付け公的年金制度を身近に感じていただき、理解を深めてもらうことを目的としています。

相談会の開催

日時:平成29年11月30日(木)午前10時〜午後3時
会場:THE MALL仙台長町 1階中央エントランス

年金に関する問合せ

◯ご不明な点や年金事務所への相談の予約
→「ねんきんダイヤル」電話0570−05−1165

◯国民年金のお手続きなどに関して
→「ねんきん加入者ダイヤル」電話0570-003-004

◯年金記録に関して
→「ねんきん定期便・ねんきんネット等専用ダイヤル」電話0570-058-555

電話による年金相談

電話:0570-05-1165(市内通話料金)
受付時間:月曜日/8:30〜19:00(月曜が休日の場合は、休日明けの初日)
火曜日〜金曜日/8:30〜17:15
第2土曜日/9:00〜16:00 日曜・祝日・土曜(第2を除く)12月29日〜1月3日は休み
※電話する前に、基礎年金番号又は年金証書番号を確認してください。

年金情報(平成29年1月)

源泉徴収と確定申告

国や基金などから受ける年金(公的年金等)を受け取るときは、所得税及び復興特別所得税が源泉徴収されますが、確定申告で1年間の税金を清算することになります。(公的年金等が「65歳未満の場合は108万円、65歳以上の場合は158万円」を超えない場合や障害年金、遺族年金の所得税等はかかりません。)

確定申告の必要がある場合

①2つ以上の年金支払者に扶養親族等申告書を提出している人
②年金以外の収入(給与・不動産等)がある人

確定申告不要制度

公的年金等の収入金額の合計額が、400万円以下、かつ、年金以外の所得金額が、20万円以下の場合は、確定申告が不要です。この場合であっても、所得税の還付(※1)や確定申告書を提出することが要件とされている特例を受ける場合は、税務署に確定申告書を提出してください。確定申告書を提出しない場合でも、住民税の申告が必要な場合があります。住民税については、お住まいの市町村にお問合せください。

所属勢の還付(※1)を受ける場合は、確定申告が必要です。

①生命保険料控除や医療費控除等を受けようとする人
②雑損控除(災害や盗難にあった場合等)を受けようとする人
③扶養親族等申告書を提出しなかったため、源泉徴収の所得税等を納め過ぎている人
④社会保険料控除等(「源泉徴収票」に記載されている控除を除く)を受けようとする人
⑤その他
※詳しくは、最寄りの税務署にお問合せ下さい。

源泉徴収票が送られる時期

1月31日までに送られます。紛失した場合は、再交付を受けることができます。
年金額の多少にかかわらず、年金を受けている方、全員に送られます。
ただし、障害年金・遺族年金を受けている方には、所得税等はかかりませんので送られません。

問合せ先:「ねんきんダイヤル」TEL.0570-05-1165

確定申告する期間:2月16日〜3月15日(還付のための受付は1月〜)

年金情報(平成29年7月)

受給資格期間の短縮(年金機能強化法の主要項目)

老齢基礎年金を受け取るために必要な納付期限が25年から10年に短縮されます。
ご自分の年金記録を確認することで、年金を受け取れる場合があります。

いつから(平成29年8月1日(施行日)から

資格期間が10年以上25年未満だった場合、施行日以降、年金を受けることができます。受給権は平成29年8月に発生して、9月分の年金から支給されることになり、初回の支払いは平成29年10月となります。

資格期間 (1)〜(3)を合計したものが「資格期間」

(1)国民年金の保険料を納めた期間や免除された期間
(2)サラリーマンの期間(船員保険を含む厚生年金保険や共済合等の加入期間)
(3)年金制度に加入していなくても資格期間に加えることができる期間(「カラ期間」と呼ばれる合算対象期間)

合算対象期間(カラ期間)の例

(1)昭和61年3月以前にサラリーマンの配偶者だった期間
(2)平成3年3月以前に学生だった期間
(3)海外に住んできた期間
(4)脱退手当金の支給対象となった期間 など。

なお、カラ期間は資格期間に含まれますが、年金額の算定には反映されません。

年金額の目安 = 納付した期間に応じて決定

40年間保険料を納付された方は、満額となり、10年間の納付では概ねその4分の1となります。

手続きの仕方

新たに年金を受け取れるようになる、資格期間が10年以上25年未満の方には、日本年金機構より年金請求書が郵送されます。
資格期間が10年未満の方へも、年内をめどにお知らせの送付の開始します。

今から保険料を納めて年金額を増やすには

(1)60歳以上で資格期間が10年未満の人は、最長70歳まで国民年金に任意加入することで年金が受け取れるようになります。
(2)保険料の納付期間が40年未満の人は、60歳〜65歳の間に保険料を納めて老齢年金を増やすことができます。
(3)過去5年間に納め忘れた保険料があれば、保険料を後納する制度が利用できます。(平成30年9月まで)など。

問合せ先

◎ご不明な点や年金事務所への相談の予約
→「ねんきんダイヤル」0570-05-1165

◎年金記録に関して
→「ねんきん定期便・ねんきんネット等専用ダイヤル」0570-058-555

◎国民年金のお手続きなどに関して
→「ねんきん加入者ダイヤル」0570-003-004

年金情報(平成30年1月)

源泉徴収と確定申告

<確定申告する期間 2月16日〜3月15日(還付のための受付は1月〜)>
国や基金などから受ける年金(公的年金等)を受け取るときは、所得税及び復興特別所得税が源泉徴収されますが、確定申告で1年間の税金を清算することになります。(公的年金等が「65歳未満の場合は108万円、65歳以上の場合は158万円」を超えない場合や障害年金、遺族年金の所得税等はかかりません。)

確定申告の必要がある場合

①2つ以上の年金支払者に扶養親族等申告書を提出している人 ②年金以外の収入(給与・不動産等)がある人

確定申告不要制度

公的年金などの収入金額の合計額が、400万以下、かつ、年金以外の所得金額が、20万円以下の場合は、確定申告が不要です。この場合であっても、所得税の還付(※1)や確定申告書を提出することが要件とされている特例を受ける場合は、税務署に確定申告書を提出してください。確定申告書を提出しない場合でも、住民税の申告が必要な場合があります。住民税については、お住まいの市町村にお問合せ下さい。

所得税の還付(※1)を受ける場合は、確定申告が必要です。詳しくは最寄りの税務署にお問合せ下さい。

①生命保険料控除や医療費控除等を受けようとする人 ②雑損控除(災害や盗難にあった場合等)を受けようとする人 ③扶養親族等申告書を提出しなかったため、源泉徴収の所得税等を納め過ぎている人 ④社会保険料控除等(「源泉徴収票」に記載されている控除を除く)を受けようとする人 など

源泉徴収票が送られる時期

1月31日までに送られます。紛失した場合は、再交付を受けることができます。年金額の多少にかかわらず、年金を受けている方、全員に送られます。ただし、障害年金・遺族年金を受けている方には、所得税等はかかりませんので送られません。

問合せ先:「ねんきんダイヤル」TEL.0570-05-1165

八乙女グラウンドゴルフ月例大会を行いました(仙台北)

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下記の日程で、八乙女グラウンド・ゴルフクラブ12月例大会を行いました。
以下、大会結果等をご報告いたします。

開催日時:平成30年12月18日(月)
場所:七北田川河川グラウンド

名前 スコア(24ホール)
優勝 落合好雄 59
準優勝 増藤武也 64
第3位 原田悦子 73

●ホールインワン
・落合好雄:2回
・増藤武也:1回
・原田悦子:1回