宮城県年金協会事務所移転のお知らせ

拝啓、時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、当協会の事務所を平成29年8月11日より下記に移転しますので、お知らせいたします。

新住所
〒980-0014 仙台市青葉区本町3丁目6-18
勾当台イーストビル4F(地図

電話番号・FAX番号(以前と同じです。)
TEL.022-266-4184
FAX.022-266-3022

年金フェスティバルのご案内

毎年恒例の「年金フェスティバ」の開催を下記日程で予定しております。

日時 平成29年11月29日(水)
会場 仙台銀行ホール イズミティ21小ホール
(仙台市泉区泉中央)
内容 会員による舞踊、歌、合唱、民謡、詩吟、楽器演奏、郷土芸能、ダンス、マジック等の発表
応募について 出演希望者は会員に限ります。(出演者全員)
重複出演はできません
出演料/1組:1人〜4人=一人につき1,000円
5人以上=団体料2,000円+1人つき500円
お問い合わせ等について 詳しくは「宮城県年金協会事務局」までお問い合わせください。

第10回パークゴルフ大会開催のお知らせ

下記の日程で「第10回パークゴルフ大会」を開催いたします。
一般枠の参加者も募集しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

日時 平成29年10月11日(水)
場所 おおひら万葉パークゴルフ場
6コース54ホール
参加費 一人1,000円
(参加者負担・地区会やクラブ等の負担は不可)
問合せ等について 詳しくは「宮城県年金協会事務局」までお問い合わせください。

第20回グラウンド・ゴルフ大会開催のお知らせ

下記の日程で、「第20回グラウンド・ゴルフ大会」を開催いたします。
ふるってご参加くださいますようご案内致します。

日時 平成29年9月22日(金)
場所 シェルコムせんだい
参加費 一人800円
(参加費負担・地区会やクラブ等の負担は不可)
問合せ等について 詳しくは「宮城県年金協会事務局」までお問い合わせください。

第34回ゲートボール大会開催のお知らせ

下記の日程で、「第34回ゲートボール大会」を開催いたします。
ふるってご参加くださいますようご案内致します。

日時 平成29年9月8日(金)
場所 シェルコムせんだい
参加費 1チーム2,500円
(参加者負担・地区会やクラブ等の負担は不可)
お問い合わせ等について 詳しくは「宮城県年金協会事務局」までお問い合わせください。

ハゼ釣り大会のご案内

下記のとおり、「ハゼ釣り大会」を開催しますので、
ぜひご参加くださいますようご案内致します。

日時 平成29年10月13日(金)
受付:午前7時
出船:午前7時30分
着船:午後12時
釣場 松島湾内
集合場所 「晃進丸釣具店」前(塩釜市)
定員 50名(先着順)
参加費 4,000円(事前振込)
餌は一人1パック(500円分)協会で準備します。
参加申し込み ハガキに「ハゼ釣り大会参加」と明記の上、氏名・年齢・住所・電話番号・会員番号を記録しお申し込み下さい。
申し込み締め切り 8月25日(金)
その他 ※釣り道具は各自ご準備下さい。ライフジャケット(釣船が準備)は、全員着用します。
※トイレ付きの釣り船ですので、女性の方も安心してご参加いただけます。
※参加希望者には、9月上旬に案内詳細と振込用紙をお送りします。不参加になった場合の返金はありません。
申し込み先 〒980-0014
仙台市青葉区本町3-7-4 宮城県年金協会宛て

新規会員紹介キャンペーンのご報告

平成29年1月から3月31日まで「会員増強キャンペーン」を展開いたしました。

おかげさまで、昨年8月に実施された地区委員中心の「支部キャンペーン」と併せ、461名のご紹介をいただき、448名の方が入会されました。

皆様のご協力に厚く御礼申し上げます。

なお、年間10名以上を入会に導かれた会員、前年度末5%以上かつ10名以上の増員が図られた地区会へは、県協会長から表彰されます。

会員減少に歯止めをかけるべく、今後とも、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

支部名 紹介による入会数
仙台東 86名
仙台南 114名
仙台北 114名
石巻 34名
気仙沼 29名
古川 29名
仙南 42名
合計 448名

「ひろくんを救う会」活動ご協力について(御礼)

宮城県年金協会会員の皆様へ

日頃は、宮城県年金協会の活動にご協力とご支援を賜り誠にありがとうございます。
さて、平成29年3月17日に本協会のホームページに「ひろくんを救う会」活動への協力願いの記事並びにバナーを設置いたしましたが、ひろくんを救う会事務局より、「募金活動の終了」についてお礼状と経過についてのご報告がありましたので、この場をお借りしまして会員の皆様へご連絡させていただきます。

終了お礼状A41705

以下、「ひろくんを救う会事務局」からの「募金活動の終了」についてのご連絡です。

 

(一部抜粋)

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ひろくんを救う会の活動に多大なご協力とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

公式HP等で発表させていただきましたとおり、現在、新規の募金の受付及び街頭募金活動を停止しております。皆様方にはご心配をおかけし、大変申し訳ありません。実は、ひろくんの国内での心臓移植手術が実現し、ひろくんへ生命のバトンが受け継がれました。

あまりに突然の出来事でしたが、ひろくんにとって最善の治療がなされました。皆様方のひろくんへの思いが実り、今回の奇跡的な出来事が実現したのだと確信しております。これまでの皆様方のあたたかいご支援に心より感謝申し上げます。近日中に公式HP 等で移植手術の経緯についてはご報告させていただきます。

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詳しい経緯や今後の活動等については、

「ひろくんを救う会」公式ホームページをご覧ください。

 

公式ホームページはこちら>http://www.savehiro.com

 

「ひろくんを救う会」のバナー掲載について

会員の方から情報が寄せられ、「ひろくんを救う会」の活動内容について、広く多くの方に知っていただきたいとの趣旨に賛同し役員の皆様の了承を得てバナー掲載をさせていただいております。
「ひろくんを救う会」とは、3歳の男の子で愛称「ひろくん」の渡米による心臓移植手術を実現させるべく有志で構成されている会です。
「ひろくんを救う会」の立ち上げの経緯や趣旨については、「ひろくんを救う会」ホームページをご覧ください。(リンク)

※当協会は、バナー掲載の費用負担や寄付等の行為は行っておりません。
※バナー掲載については、「ひろくんを救う会」とは一切関係はございません。
※リンク先「ひろくんを救う会」ホームページ又はホームページ内のリンク先で被ったなんらかの損害等について、当協会は一切の責任を負いません。
※バナー掲載は、会員から削除要請があった場合は、直ちに削除するものとします。

ひろくんを救う会

陳情・要請について

陳情

橋本厚生労働副大臣に対し「社会保障制度及び税制に関する要望書」を提出し、 陳情・要請

平成28年12月5日 橋本厚生労働副大臣に対し、全年連若杉会長、宮城県舩山会長、東京都真屋会長、岡山県黒川会長代理、全年連柳樂常務理事が「社会保障制度及び税制に関する要望書」を提出し、陳情・要請を行いました。

宮城県舩山会長は、「3.11の東日本大震災からの復旧は途上であり、高齢者の生活はまだ安定していません。被災時には、多くの高齢者の生活を年金が支えていました。これ以上の年金の引き下げは、高齢者の生活を圧迫するものであります。年金制度の維持を含めた安心できる年金制度の確立をお願いします。」と意見を伝えました。

要望事項

1 年金給付額のこれ以上の引き下げは行わないこと。
 年金支給額を抑制する「マクロ経済スライド」について、物価や賃金が下がるデフレ時に適用できなかった抑制分を、景気回復で賃金や物価が上昇してからまとめて差し引けるようにすることや、賃金変動が物価変動を下回る場合に賃金変動に合わせて年金額を改定するなど、年金改革関連法案が現在国会において審議されている。
 このことは、公的年金に頼らざるを得ない多くの高齢者の生活にとって大きな影響をあたえるものであり、これ以上の引き下げや抑制は行わないこと。

2 年金課税のあり方について早急に検討すること
 世代間・世代内の公平性を確保する観点も踏まえつつ、公的年金等控除の見直しや、老年者控除の復活、「年金所得」を独立させる等、所得区分の見直しを図り、年金受給者の生活実態に配慮した年金課税のあり方を早急に実現すること。

3 年金財政の健全化を図り、将来にわたって信頼できる公的年金の確立を図ること
 現役世代の保険料負担との調和を図り、世代間の合意形成の下、年金受給者の基本的生活ニーズを充足しうる給付水準の確保を図り、現役世代が制度への不信感や将来への不安を抱くことのない年金制度を早期に確立すること。
 このために、年金制度への国庫負担の拡充等により、年金財政の長期的な健全化を図り、公的年金制度に対する信頼回復に努めること。

4 医療保険制度について、高齢者に対する高額療養費の負担増加は避けること
 現在、厚生労働省の社会保障審議会では、医療費の増加の抑制に向け、世代間の負担の公平性を図るために高齢者の高額療養費制度の窓口負担の優遇措置や後期高齢者の自己負担割合の見直し、高齢者の高額療養費を別建てとすること等が検討されているが、高齢者の生活にとってさらなる負担となることから、新たな負担増加は避けること。

5 介護保険制度について、高齢者の負担増加になる制度改正は避けること
 平成27年8月から介護保険制度の利用者負担の仕組みが変わり、一定の所得以上の利用者は従来の1割負担が2割に引き上げられ、さらに、特養や老健施設などの利用者に対する補足給付の補助要件が見直されるなど、高齢者への不安はますます増大している。さらに、現役並みの所得のある者について、負担の増加が検討されているが、これ以上の高齢者の負担増加は避けること。

6 消費税率の引き上げは見送ること
 平成31年10月から消費税率を10%に引き上げることが予定されており、これが実施されると最も大きな影響を被るのは、年金を唯一の収入源とする年金受給者であるため、現状8%以上の消費税率の引き上げは見送ること。