地区会合併のお知らせ

下記地区会が合併しましたので、お知らせいたします。

◎八幡地区会(佐藤雅子会長)と国見地区会(早坂孝治会長)が2019年6月3日(月)に合併しました。
・新地区会名/八幡・国見地区会:新会長 禅洲洋太郎

◎愛子地区会(庄子静雄会長)と落合地区会(針生孝一会長)が6月10日(月)に合併しました。
・新地区会名/愛子・落合・郷六地区会:新会長 針生孝一

宮城県年金協会会長退任及び就任のご挨拶

就任のあいさつ

このたび、評議委員会において会長に選任いただき責任の重さを痛感しております。

当協会は、会員の親睦を図り老後の生活の安心・安全を基軸に、健康寿命・福祉の向上、生き甲斐づくりを支える事業活動を推進する一方、少子高齢化が進み、年金水準を抑制するマクロ経済スライド等、この先さらなる負担増を強いる制度改正が懸念され、「支え手側と支えられる側」の均衡ある年金財政の制度・設計を求め、明るい老後が描けるよう請願・要望を行ってまいります。

最も危惧しているのは会員の減少です。平成10年、3万1千名をピークに右肩下がりで、厳しい現実を突き付けられています。平成11年度に調査研究委員会が設置され、会員増強を含め多角的な検討が行われていましたが、これらの記録を紐解き検証し、今後の活動の指針作りに活用したいと考えています。

喫緊の課題は、「財源の健全化に向けた収益事業を図る」ための組織的改革です。先の見えない経済環境や社会的構造の変化という厳しい時代を予感し、総意と英知を結集し「不易流行」を俎上に載せ切磋琢磨し取り組んでまいります。

当協会は50年の節目を迎えました。半世紀の歴史を創ってきた先人に衷心より敬意を表しますとともに、全年連の改革や組織の活性化に精魂を込めてきた前会長同様、ご支援を賜りますようお願い申し上げ挨拶といたします。

会長 大山 邦夫

退任のあいさつ

宮城県年金協会は、今年設立50周年を迎えることができました。この節目の年に退任できますことに幸せを感じております。思い返せば協会副会長(仙台東支部長)六年、会長を六年と12年間にわたり役員を務めさせていただきましたが、会員の減少による財政の逼迫化を招く等、反省のみが残る結果ではあります。この間、多くの会員や諸先輩、そして役員の皆様方に多大なご支援ご指導を賜りましたことに心からの感謝を申し上げます。

今、全国各県の年金協会は会員数を減らし、協会の存続そのものが危ぶまれている県もあります。しかし、私達は全国に会員と協会を持ち、年金受給者の立場から政府、厚労省、国会等に陳情や請願をできる唯一の組織です。これからも同様の趣旨で設立された組織と連携しながら、年金制度の維持、向上に向かって突き進んでいかなければなりません。

私達の協会も、若く、行動力と指導力があり、電子ツールにも堪能な大山新会長にバトンタッチすることができました。これからは、新会長を支えて、宮城県年金協会の益々の発展を期して退任の挨拶といたします。

前会長 舩山 修

※「不易流行」:不易を知らざれば基、立ちがたく(変えてはならないもの)・流行を知らざれば風、新たならず(変えるべきもの)

表彰おめでとうございます。平成30年度被表彰者名について

一般社団法人全国年金受給者団体連合会(全年連)から、永年にわたり当協会の事業運営に貢献され育成発展に協力され育成発展に協力されました個人の皆様に表彰状が贈られました。

また、県協会から、永年にわたり当協会・支部・地区会・クラブ等の事業推進に貢献されました個人及び団体の皆様、さらに、平成30年度一年度間に10名以上の新規会委員を入会に導いた方々及び団体に表彰状が贈られました。

心から感謝とお祝いを申し上げ、今後とも当協会に対しご支援を賜りますようお願い申し上げます。

表彰者集合写真

一般社団法人全国年金受給者団体連合会長表彰者(敬称略)

被表彰者 役職名 所属支部
舩山  修 県協会会長
郷古  毅 県協会前専務理事
大山 邦夫 県協会副会長 仙台東
鈴木 久男 県協会副会長 仙台南
石川 良子 県協会理事 仙台南
内海 寛二 地区会長 仙台北
浅野すゞゑ 県協会評議委員 石巻
高橋 力男 県協会副会長 気仙沼
斉藤 正志 県協会理事 気仙沼
大沼 尚子 事業協力者 仙台南

宮城県年金協会長表彰(個人)(敬称略)

被表彰者 役職名 所属支部
武藤 陸郎 県協会評議委員 仙台東
佐藤 孝夫 支部常任幹事 仙台東
若井 刻洋 支部常任幹事 仙台東
佐藤  博 地区会副会長 仙台東
田中 敏雄 地区会副会長 仙台南
登坂  訒 県協会監事 仙台北
菊地 和敏 地区副会長 仙台北
菅原 斌夫 地区会長 仙台北
高橋 征子 支部女性部長 仙台北
佐藤  正 クラブ前代表 仙台北
佐藤 忠孝 支部常任幹事 石巻
阿部芳三郎 支部監事 石巻
千葉 曹喜 副支部長 気仙沼
鈴木 定夫 地区会前幹事 古川
大畑 修一 クラブ代表 古川
大宮 照夫 県協会理事 仙南
鈴木ハルヨ 支部幹事 仙南

宮城県年金協会長表彰(団体)

被表彰者名 代表者名 所属支部
宮城東部シルバーゴルフ愛好会 村川 吉昭 仙台東
宮城南部シルバーゴルフ愛好会 齊藤 光治 仙台南
宮城仙南シルバーゴルフ愛好会 菊地  泰 仙台南
宮城北部シルバーゴルフ愛好会 志賀 従興 仙台北
泉シルバーゴルフ愛好会 武井 治男 仙台北

宮城県年金協会長表彰(新規会員加入・団体)

被表彰者 住所及び新規会員加入者数 所属支部
大友 祐吉 多賀城市/18名 仙台東
石川 良子 仙台市太白区/14名 仙台南
泉  靜男 角田市/10名 仙南

宮城県年金協会長表彰(新規会員加入・個人)

被表彰者 代表者名 所属支部
鳴瀬地区会 地区会長 千葉博 10名増 石巻

新規会員ご紹介キャンペーン実施について

2019新規会員ご紹介キャンペーン

日頃は当協会にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

さて、当協会における事業目的は、次の3つに集約されます。
1)ふれあいを大切にする。2)年金生活・制度を守る。3)福利厚生事業を充実する。
今年も昨年同様、会員増強にご支援いただきたく「新規会員ご紹介キャンペーン」を実施いたします。

ご紹介いただいた方が新規会員となられた場合に、ご紹介者へ「クオカード」500円相当を進呈いたします。

私たち会員の声を国政に届け、年金・医療・介護等の制度の改悪を防ぐために陳情・要請活動を行う上でも会員を一人でも多く増やしていくことが必要です。

また、各種大会、地域の集会やクラブ活動を通じてふれあい交流を充実させるために、保養施設や保険の割合など福利厚生の向上のためにも、皆様のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

気仙沼支部主催 地区委員・クラブ役員合同新春懇親会開催について

下記の日程で、気仙沼支部主催「地区委員・クラブ役員合同新春懇親会」を開催いたします。お気軽に参加くださいますようご案内申し上げます。

件名 気仙沼支部主催
「地区委員・クラブ役員合同新春懇親会」
開催日時 平成31年2月12日(火)11:00〜14:00
場所 サンマリン気仙沼「ホテル観洋」
TEL.0226-24-1200
参加費 3,500円
定員 72名
申し込み期限 平成31年1月16日(水)
参加希望の方 申し込み方法等について、知りたい方は「宮城県年金協会」事務局(TEL.022-266-4184)までご連絡ください。

郡仙台市長へ表敬訪問をしました

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平成30年1月19日(金)に舩山会長、大場会長代行、谷下田専務理事の3名で仙台市郡市長に表敬訪問してまいりました。仙台市健康福祉局保険高齢部部長會田義克氏も同席されました。

舩山会長から、協会の目的や活動内容を郡市長にお話をされ、ご理解とご協力をお願いしました。

また、機関紙「みやぎの友」を毎号、謹呈いたしますので、ぜひこれを機会にご愛読いただくようお願いしたところ、郡市長から「ありがとうございます。楽しみにしています。」という言葉をいただきました。

訪問は終始和やかな雰囲気で行われました。

利府地区釣りクラブのご紹介

つり

7月初旬の早朝6時前、利府町浜田漁港から定員6人の小型船に乗って沖へ向かったのは、「利府地区釣りクラブ」の皆さん。月2〜3回、代表の高橋泉さんが所有する船に乗り、沖合5kmほどの桂島周辺で海釣りを満喫しています。

「お昼頃まで場所をあちこち変えながら、和気あいあいと楽しんでいます。釣れた魚をご近所に配って松島湾で捕れる魚を知っていただいたり、観光船が近くを通る時には手を振って喜んでもらったりしています。」と高橋さん。

活動時期は6月から11月。会員は22人で随時募集中。

参加費は1回1500円(※餌は各自用意・年会費1,000円)。これまでの大物は48センチのカレイとアイナメ。取材時の釣果は筆者を含めた5人で約60匹。イシモチが数多く釣れ、カレイが数枚、アイナメ、ハゼ、ハモ、シャコなども掛かっていました。

社会保障制度及び税制に関する要望書の提出について

日頃は、当協会の活動にご理解とご支援を賜り誠にありがとうございます。

平成29年11月13日に実施された自由民主党「予算・税制等に関する政策懇談会」に全年連平塚会長代行、柳樂常務理事が出席し「社会保障制度及び税制に関する要望書」を提出しました。さらに、12月に関係国会議員並びに厚生労働省へ請願陳情活動を行いました。

社会保障要望書

県協会会長舩山修氏「日本年金機構理事表彰」について

当協会会長 舩山修氏が「日本年金機構理事表彰」を受賞されましたので、ご報告いたします。

平成29年11月17日(金)メルパルク仙台において、平成29年度年金委員健康保険委員表彰式の席上で伝達式が行われました。

舩山会長は、永年にわたり年金委員として地域での公的年金事業の推進・発展に寄与されました。

また、「宮城県年金協会地域年金事業運営調整会議」のメンバーとして県民の皆様へ公的年金制度の役割や必要性についての正しい理解への普及・啓蒙活動に貢献されました。

舩山修氏表彰
前列、右から3番目が舩山会長

新規会員ご紹介とキャンペーン実施について

日頃は、当協会の活動にご理解とご支援を賜り誠にありがとうございます。

さて、当協会では「新規会員ご紹介キャンペーン」を下記の日程で行います。
以下、年金みやぎの友No164より抜粋
当協会における事業目的は、次の三つに集約されます。

  1. 年金生活・制度を守る。
  2. ふれあいを大切にする。
  3. 福利厚生事業を充実する。

今年も昨年同様、会員増強にご支援をいただきたく、「新規会員ご紹介キャンペーン」を実施いたします。

ご紹介いただいた方が新規会員となられた場合に、ご紹介者へ「クオカード」500円相当を進呈いたします。

私たち会員の声を国政に届け、年金・医療・介護等の制度の改悪を防ぐため、陳情・要請活動を行う上でも会員を一人でも多く増やしていくことが必要です。

また、各種大会、地域の集会やクラブ活動を通じてふれあい交流を充実させるために、保養施設や保険の割引など福利厚生の向上のためにも、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

年齢を問わず、年金受給者・加入者にかかわらず、どなたでも、県外在住の方もお入りいただけます。(学生は除く)
実施期間1月〜3月