第34回ゲートボール大会開催のお知らせ

下記の日程で、「第34回ゲートボール大会」を開催いたします。
ふるってご参加くださいますようご案内致します。

日時 平成29年9月8日(金)
場所 シェルコムせんだい
参加費 1チーム2,500円
(参加者負担・地区会やクラブ等の負担は不可)
お問い合わせ等について 詳しくは「宮城県年金協会事務局」までお問い合わせください。

ハゼ釣り大会のご案内

下記のとおり、「ハゼ釣り大会」を開催しますので、
ぜひご参加くださいますようご案内致します。

日時 平成29年10月13日(金)
受付:午前7時
出船:午前7時30分
着船:午後12時
釣場 松島湾内
集合場所 「晃進丸釣具店」前(塩釜市)
定員 50名(先着順)
参加費 4,000円(事前振込)
餌は一人1パック(500円分)協会で準備します。
参加申し込み ハガキに「ハゼ釣り大会参加」と明記の上、氏名・年齢・住所・電話番号・会員番号を記録しお申し込み下さい。
申し込み締め切り 8月25日(金)
その他 ※釣り道具は各自ご準備下さい。ライフジャケット(釣船が準備)は、全員着用します。
※トイレ付きの釣り船ですので、女性の方も安心してご参加いただけます。
※参加希望者には、9月上旬に案内詳細と振込用紙をお送りします。不参加になった場合の返金はありません。
申し込み先 〒980-0014
仙台市青葉区本町3-7-4 宮城県年金協会宛て

「ひろくんを救う会」活動ご協力について(御礼)

宮城県年金協会会員の皆様へ

日頃は、宮城県年金協会の活動にご協力とご支援を賜り誠にありがとうございます。
さて、平成29年3月17日に本協会のホームページに「ひろくんを救う会」活動への協力願いの記事並びにバナーを設置いたしましたが、ひろくんを救う会事務局より、「募金活動の終了」についてお礼状と経過についてのご報告がありましたので、この場をお借りしまして会員の皆様へご連絡させていただきます。

終了お礼状A41705

以下、「ひろくんを救う会事務局」からの「募金活動の終了」についてのご連絡です。

 

(一部抜粋)

—————-

ひろくんを救う会の活動に多大なご協力とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

公式HP等で発表させていただきましたとおり、現在、新規の募金の受付及び街頭募金活動を停止しております。皆様方にはご心配をおかけし、大変申し訳ありません。実は、ひろくんの国内での心臓移植手術が実現し、ひろくんへ生命のバトンが受け継がれました。

あまりに突然の出来事でしたが、ひろくんにとって最善の治療がなされました。皆様方のひろくんへの思いが実り、今回の奇跡的な出来事が実現したのだと確信しております。これまでの皆様方のあたたかいご支援に心より感謝申し上げます。近日中に公式HP 等で移植手術の経緯についてはご報告させていただきます。

————————–

詳しい経緯や今後の活動等については、

「ひろくんを救う会」公式ホームページをご覧ください。

 

公式ホームページはこちら>http://www.savehiro.com

 

使用済み切手・使用済みカード収集の活動報告

ボランティア活動として使用済み切手等の収集を行なっております。

今年度は、皆様のご協力のおかげで、使用済み切手等が昨年の4倍以上の約2800g集まり、2月10日に「公益社団法人日本キリスト協海外医療協力会」へお届けしました。

海外の保健医療事情に恵まれない地域へ医療従事者の派遣や、現地の医療従事者に学資援助する活動に役立てられています。

プリペイドカード49枚は、「特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンターカンボジアボランティアチーム」へお送りしました。

カンボジアの農家の人々の生計改善を目指し農業研修を提供しています。

使用済み切手・使用済みテレホンカード等をお送りいただきました皆様に深く感謝申し上げます。
何枚からでも、いつでも受付ております。今後ともご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

「ひろくんを救う会」のバナー掲載について

会員の方から情報が寄せられ、「ひろくんを救う会」の活動内容について、広く多くの方に知っていただきたいとの趣旨に賛同し役員の皆様の了承を得てバナー掲載をさせていただいております。
「ひろくんを救う会」とは、3歳の男の子で愛称「ひろくん」の渡米による心臓移植手術を実現させるべく有志で構成されている会です。
「ひろくんを救う会」の立ち上げの経緯や趣旨については、「ひろくんを救う会」ホームページをご覧ください。(リンク)

※当協会は、バナー掲載の費用負担や寄付等の行為は行っておりません。
※バナー掲載については、「ひろくんを救う会」とは一切関係はございません。
※リンク先「ひろくんを救う会」ホームページ又はホームページ内のリンク先で被ったなんらかの損害等について、当協会は一切の責任を負いません。
※バナー掲載は、会員から削除要請があった場合は、直ちに削除するものとします。

ひろくんを救う会

赤い羽根共同募金活動について

赤い羽根共同募金活動について(ご報告)

20161002_赤い羽根共同募金

平成28年10月1日(土)仙台南・仙台北・気仙沼、平成28年10月2日(日)古川、平成28年10月3日(月)石巻の5支部において「赤い羽根共同募金」(街頭募金)が実施されました。

参加延べ人数51名・募金総額106,395円が寄せられました。

ご協力いただいた皆様に、心から感謝申し上げます。

陳情・要請について

陳情

橋本厚生労働副大臣に対し「社会保障制度及び税制に関する要望書」を提出し、 陳情・要請

平成28年12月5日 橋本厚生労働副大臣に対し、全年連若杉会長、宮城県舩山会長、東京都真屋会長、岡山県黒川会長代理、全年連柳樂常務理事が「社会保障制度及び税制に関する要望書」を提出し、陳情・要請を行いました。

宮城県舩山会長は、「3.11の東日本大震災からの復旧は途上であり、高齢者の生活はまだ安定していません。被災時には、多くの高齢者の生活を年金が支えていました。これ以上の年金の引き下げは、高齢者の生活を圧迫するものであります。年金制度の維持を含めた安心できる年金制度の確立をお願いします。」と意見を伝えました。

要望事項

1 年金給付額のこれ以上の引き下げは行わないこと。
 年金支給額を抑制する「マクロ経済スライド」について、物価や賃金が下がるデフレ時に適用できなかった抑制分を、景気回復で賃金や物価が上昇してからまとめて差し引けるようにすることや、賃金変動が物価変動を下回る場合に賃金変動に合わせて年金額を改定するなど、年金改革関連法案が現在国会において審議されている。
 このことは、公的年金に頼らざるを得ない多くの高齢者の生活にとって大きな影響をあたえるものであり、これ以上の引き下げや抑制は行わないこと。

2 年金課税のあり方について早急に検討すること
 世代間・世代内の公平性を確保する観点も踏まえつつ、公的年金等控除の見直しや、老年者控除の復活、「年金所得」を独立させる等、所得区分の見直しを図り、年金受給者の生活実態に配慮した年金課税のあり方を早急に実現すること。

3 年金財政の健全化を図り、将来にわたって信頼できる公的年金の確立を図ること
 現役世代の保険料負担との調和を図り、世代間の合意形成の下、年金受給者の基本的生活ニーズを充足しうる給付水準の確保を図り、現役世代が制度への不信感や将来への不安を抱くことのない年金制度を早期に確立すること。
 このために、年金制度への国庫負担の拡充等により、年金財政の長期的な健全化を図り、公的年金制度に対する信頼回復に努めること。

4 医療保険制度について、高齢者に対する高額療養費の負担増加は避けること
 現在、厚生労働省の社会保障審議会では、医療費の増加の抑制に向け、世代間の負担の公平性を図るために高齢者の高額療養費制度の窓口負担の優遇措置や後期高齢者の自己負担割合の見直し、高齢者の高額療養費を別建てとすること等が検討されているが、高齢者の生活にとってさらなる負担となることから、新たな負担増加は避けること。

5 介護保険制度について、高齢者の負担増加になる制度改正は避けること
 平成27年8月から介護保険制度の利用者負担の仕組みが変わり、一定の所得以上の利用者は従来の1割負担が2割に引き上げられ、さらに、特養や老健施設などの利用者に対する補足給付の補助要件が見直されるなど、高齢者への不安はますます増大している。さらに、現役並みの所得のある者について、負担の増加が検討されているが、これ以上の高齢者の負担増加は避けること。

6 消費税率の引き上げは見送ること
 平成31年10月から消費税率を10%に引き上げることが予定されており、これが実施されると最も大きな影響を被るのは、年金を唯一の収入源とする年金受給者であるため、現状8%以上の消費税率の引き上げは見送ること。

第11回年金フェスティバルを開催しました

平成28年11月25日(金)、イズミティ21小ホールを会場に「年金フェスティバル」が開催されました。

今年は、抽選なしでお申込みいただいた皆様、全員が出演されました。当日は直前のキャンセルが1件あり、最終的に12演目55組、210名の出演となりました。

入場者も490名に上り、例年同様、大変すばらしい演芸に皆様から好評を得て終了することが出来ました。

ご協力いただきました役員はじめスタッフ、音響等の皆様には厚くお礼申し上げます。

009

img_0636

008 007 006 005 004 003 002